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朝令暮改 [経営]

「どうも、この計画は間違っていたな」と気づいたなら、部下に対しても、あるいは協力会社に対しても、「間違った」とはっきり言うことだ。
そしてすぐ是正する。

若松 義人 (著)
なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか
PHP研究所 (2005/12)
P49

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>>>朝令暮改

なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか


自分が悪いと知ったら、相手にやっつけられる前に自分で自分をやっつけておいたほうが、はるかに愉快ではないか。
他人の非難よりも自己批判のほうがよほど気が楽なはずだ。

デール・カーネギー (著) 香山晶 (訳)
人を動かす
ハンディーカーネギー・ベスト 
創元社 (1986/11)
P189

ハンディーカーネギー・ベスト(3冊セット)

108
 一度口にしたことは断固として行うというのは、一種の頑固ではないか。感情的な行為ではないか。強情の表れではないか。
また、そういうふうにふるまうことに、名誉心のようなものと虚栄心が隠されているのではないだろうか。
「曙光」

140
 信念がある人というのはなんとなく偉いように思われているが、その人は、自分のかっての意見をずっと持っているだけであり、その時点から精神が止まってし まっている人なのだ。つまり、精神の怠惰が信念をつくっているというわけだ。
 どんなに正しそうに見える意見も主張も、絶えず新陳代謝を繰り返し、時代の変化のなかで考え直され、つくり直されていかなければいけない。
「人間的な、あまりに人間的な」

超訳 ニーチェの言葉
白取 春彦 (翻訳)
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/1/12)

「、道既に形体無し


西洋器械の術を尽くさば


心なんぞ拘泥(こうでい)あらん


達人は能く明了


渾(すべ)て天地の勢いに順う」

小楠はものごとに拘泥しなかった。臨機応変、君子豹変のたとえどおり、情勢に応じて、熟慮の上で、自らの考えを変えていったのである。それはある種の諦念というか、人 間の知の本質を知るからこその姿勢であろう。  

横井小楠―維新の青写真を描いた男
徳永 洋 (著)
新潮社 (2005/01)
P195

 私がこの会社へ参りしばらくたってからですが、スタッフから、この際新しく社是社訓をつくてはどうかという提案がでたことがあります。

私は言下にノーといい、この変化の激しい時代に固定したものの考え方は許されないこと、そんなスローガンが逆に新しい物の考え方をはばむことを指摘したのであります。

そしてつくるなら、毎日変わる社是社訓をつくれと、半ば冗談口をたたいたのであります。


経営の行動指針―土光語録
土光 敏夫 (著), 本郷 孝信 (編集)



産能大出版部; 新訂版 (2009/10/15)


P Ⅴ






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