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業績こそ第一の責任 [経営]

経済的な業績こそ、企業の第一の責任である。
少なくとも資本のコストに見合うだけの利益をあげない企業は、社会的に無責任である。
社会の資源を浪費しているにすぎない。
業績をあげらないのでは、企業は他のいかなる責任も遂行できない。よき雇用者にも、よき市民にも、よき隣人にもなれない。
「ポスト資本主義社会」

P・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)
経営の哲学 (ドラッカー名言集)
ダイヤモンド社 (2003/8/1)
P201

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経営の哲学



組織は、それぞれ特定の分野で特定の成果をあげることを目的とする社会の機関である。それらの組織が果たすべき最大の貢献、すなわち最大の社会的責任とは、自らに特有の機能を果たすことである。

 したがって最大の無責任とは、能力を超えた課題に取り組み、あるいは社会的責任の名のもとに他から権限を奪うことによって、自らに特有の機能を遂行するための能力を損なうことである。



マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)

ダイヤモンド社; エッセンシャル版 (2001/12/14)


P105








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