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完全結果志向の職場環境 [経営]

  「これまでは、仕事は主にどれほどの時間を費やしたかによって判断され、結果を出すことは二の次でした。
これを入れ替えなくてはなりません」とレスラー(住 人注;カーリー・レスラー)はわたしに語り、こう締めくくった。
「どんな仕事であっても、遅刻票やタイムレコーダー、工業科社会の時代遅れの思考を、もう捨て去るべきです」

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)
講談社 (2010/7/7)
P147

DSC_6006 (Small).JPG高松

>>>完全結果志向の職場環境

 雇用主たる組織には、人の性格をとやかくいう資格はない。雇用関係は特定の成果を要求する契約に過ぎない。
~中略~
被用者は、忠誠、愛情、行動様式について何も要求されない。要求されるのは成果だけである。

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)
ダイヤモンド社; エッセンシャル版 (2001/12/14)
P136

本当に人を育てたいと考えるなら、結果を追求しなければなりません。厳しいかもしれませんが、ある程度は信賞必罰で、努力もせず、責任感を持って取り組まない人は外していくしかありません。

稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ
稲盛 和夫 (著)
日本経済新聞出版社 (2014/2/25)
P71


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