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PDCAサイクル [経営]

  営業の指示はスピード感が勝負ですから、1週間単位で、店舗の基本の徹底や商品開発の状況などを確認し、問題があればそこで改善してまた方針を出していくのです。
 要は、Plan(計画)、Do(実行)、Check(確認・評価)、Action(処置・改善)という、PDCAサイクルを回しているんですね。

こうして企業は再生する 2011年11月
大久保 恒夫 (その他), 野田 稔 (その他)
NHK出版 (2011/10/25)
P75  

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緒方宮迫西石仏

P77 
 大事なのは、早く結論を出しそれを素早く実行させていくこと。そして、実行した結果を確認し、すぐ次の手を打ち問題解決をスピードアップしていくことなのです。

第一に、意思決定の前提となった予測をはっきりさせなければならない。書面をもって明らかにしておかなければならない。
第二に、決定の結果について体系的にフィードバックしなければならない。
第三に、このフィードバックの仕組みを、決定を実行する前につくりあげておかなければならない。

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)
ダイヤモンド社; エッセンシャル版 (2001/12/14)
P156

P104
 ビジネスでは問題を放っておいて、状況が好転することはほとんどありません。時間が過ぎるほど状況は悪化していくばかりです。いままでと同じ仕事を続けていたら、相対的に世の中の動きから取り残され、業績は悪くなるばかりです。
~中略~
 いままでやっていないこと、新しいことにチャレンジしていかなければならないのですから、結果がどうなるかわかりません。
~中略~
 極端に言うと、サイコロを振ってでもいいから、その場で決めるべきです。なぜなら、決めることによって結果がでます。結果が出ることによって、次の行動を選択することができるのです。
~中略~
 ですから、いますぐ打てる手は「すぐにやってください」と取り掛かってもらいます。

P113
 会議には意思決定できる人が必ず出席し、リーダーシップをとらなければなりません。ある程度意見が出たら、どれを選択するかをリーダーがその場で決めます。
~中略~
実際に私が出席する会議は、早ければ三〇分で終わります。前回決めたことの結果を報告させ、次回までにすべきことを提案し、私はそれを了承するだけです。
~中略~
 やることが決まれが、後は誰がいつ実行するのかを指示し、やってみて結果を見て、また次の手を考える。必要なのは、何が話合われて、何が決まったのかを共有することです。このために、議事録は必ず作成します。
~中略~
「いつまでに」「誰が」「何をする」という決定事項が書かれています。

利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している!
大久保 恒夫 (著)
ビジネス社 (2007/08)


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