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五年に一度は脳の塵払い [人生]

 神聖な知識欲と適切な予備訓練を受けた学究的開業医に刺激を与え、その教育を持続させるには、少なくとも三つのものが必要である。手帳(a notebook)、書斎(a library)、そして五年目ごとに行う脳の塵払い(a quinquennial braindusting)である。

平静の心―オスラー博士講演集
ウィリアム・オスラー (著), William Osler (著), 日野原 重明 (翻訳), 仁木 久恵 (翻訳)
医学書院; 新訂増補版 (2003/9/1)
P368

DSC_0971 (Small).JPG天念寺

P373
 開業医が学求の徒であるための第三の必要条件は、五年ごとに行う脳の塵はらいである。これを実行するのは往々にして至難のことのように思われるかもしれない。五年ごとに病院か研究施設に戻って、刷新(renovation)、社会復帰(rehabilitation)、若返り(rejuvenation)、再統合(reintegration)、蘇生(resuscitation)などを図る。


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