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トップの器量で会社は決まる [経営]

 不況に遭遇すると、「理想論を唱えているだけでは経営などできない」と言われるかもしれませんが、それでも理想は必要なのです。
気高い理念を掲げて経営することが絶対に必要なのです。
そういうものがなく、ご都合主義で気ままに考えて会社を経営していけば、どこかで必ずつまづきます。

稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ
稲盛 和夫 (著)
日本経済新聞出版社 (2014/2/25)
P138

P198
理念とは、従業員につくってもらうものではなく、トップがつくるものであり、トップが持っている哲学なのです。
~中略~
 あなた自身の人格が高まらないことには、会社の品格も高まりません。つまり、トップの器量によって会社は決まるのです。
ですから、まずは、あなた自身が勉強し、あなた自身が会社のためになる理念をつくるのです。


タグ:稲盛 和夫
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