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何もしないのがいちばんのリスク [経営]

  わが社では、実際にやってみること、行動を起こすことをもっとも重視しています。
世の中にはよくわからないことが多いから、「わからないんだったら、やってみたらどうか」と言います。
そうすると自分の無知に気づき、失敗の原因を考えてまたやる。二回目でも別の失敗をしたりして、もうちょっと改善できるところが見つかるので、、またやってみる。
そうやって絶え間ない改善、まずやってみる改善で自分のレベルや知識をどんどん上げることができます」
張富士夫

若松 義人 (著)
貧乏トヨタの改善実行術 カネがないなら知恵を出せ
大和書房 (2007/03)
P117

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貧乏トヨタの改善実行術

  失敗を恐れて新しいチャレンジを避けるのが一番まずい。
失敗から徹底的に学ぶことができれば、失敗ほど人を成長させてくれるものはない。
人づくりには、上司の「やらせる勇気」と、部下の「失敗から学ぶ力」が欠かせない。

若松 義人 (著)
なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか
PHP研究所 (2005/12)
P85

なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか

とにかくやってみよ

口先だけで実行が伴わない人間は信用されないし、将来伸びもしない。
気づいたら「すぐに」提案する。アイデアは「まず」やってみる。
アイデアの賞味期限は案外短い。「すぐにやる」「まずやってみる」から大きな価値を引き出すのがトヨタ式だ。

若松 義人 (著)
トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
PHP研究所 (2007/3/16)
P94

トヨタの上司は現場で何を伝えているのか

理屈ぬきに実験する

迷うなら、臆せずやってみよう。
行動すれば、必ず結果が出る。
一歩を踏み出さなければ、何も始まらない。

丸山 敏秋 (著), 倫理研究所
幸せになる法則を発見した人 丸山敏雄伝
近代出版社 (2001/11)
P48

文部科学省生涯学習政策局認可の社会教育団体で、全国に五十万人を超える会員をもつ団体、社団法人倫理研究所。その創始者である丸山敏雄が唱えた、生活の法則と幸せの法則、彼の人と生涯、思考・美学・感性などをまとめる。

丸山敏雄伝

仮説と検証
もちろん”挑戦”と”無謀”は違います。何かをお思いつき、仮説を立てたら、一度、実現可能性をシュミレーションしてみることです。100パーセント成功が保証されることはありえないにしても、自分の中で可能性が6~7割ぐらいでてきたら挑戦すべきでしょう。
そして、そのシュミレーションする能力は仮説と検証を繰り返す中で鍛えられ、身についていくものなのです。
鈴木 敏文

勝見 明 (著), 鈴木 敏文, 野中 郁次郎
セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事
宝島社 (2005/10)
P67

 【中古】文庫 セブン-イレブンの「16歳からの経営学」

P208
興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである。
寺田寅彦

P241
どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない。
マイケル・ムーア

P245
今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。
ロベルト・バッジョ

大山 くまお (著)
名言力 人生を変えるためのすごい言葉 
ソフトバンククリエイティブ (2009/6/16)

【送料無料】名言力

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価格:798円(税込、送料別)

 機知に富んだ風刺詩人アレキサンダー・ポープはかって、”何も期待しないものは幸いである。けっして失望することはない”と書いた。
個人的には、ポープのアドバイスは先入観のない人生を生きる最良の方法に思える。否定的な予測の影響をなくすのに大いに役立つのもたしかだ。
だが、肯定的な予測はどうだろう。
~中略~

 こうしてみると、肯定的な予測は、ものごとをもっと楽しませてくれるし、まわりの世界の印象をよくしてくれる。
何も期待しないことの害は、それ以上何も得られずに終わってしまうかもしれないということだ。

予想どおりに不合理[増補版]
ダン アリエリー (著), Dan Ariely (著), 熊谷 淳子 (翻訳)
早川書房; 増補版版 (2010/10/22)
P293

 

すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない。
「人間的な、あまりに人間的な」

超訳 ニーチェの言葉
白取 春彦 (翻訳)
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/1/12)
036

何もやらない人は、直接損失は出していなくても、「やらない」という失敗をずっと繰り返しているのです。「何もやらない」でいれば、いずれ実績は下がってきます。結果的には損失を出す体質をつくってしまっているのです。だから、何もしない人は評価しませんし、怒ります。
 もっとも、失敗ばかりということも実際にはないものです。次々に新しいことにチャレンジしていく人は、次第に精度が上がってきて、成功することが多くなります。
「どんどんやって、どんどん失敗しなさい」と経営者や上司は現場に言わなければなりません。「うまくいくかどうかわからないけど、私はこれをやってみたい」という現場の思いを受け止めていくと、職場に熱気が出てきます。それは、ひとつの活気です。そういう空気が会社を成長させるうえではとても大事なのです。


利益を3倍にするたった5つの方法―儲かる会社が実践している!
大久保 恒夫 (著)
ビジネス社 (2007/08)
P88




組織にチャレンジ・レスポンスでゆさぶりを与えよ。動かない水は腐る

経営の行動指針―土光語録
土光 敏夫 (著), 本郷 孝信 (編集)
産能大出版部; 新訂版 (2009/10/15)
P22



ロバート・サットンは、「なぜ、この人は次々と「いいアイディア」が出せるのか!」(三笠書房)のなかで、成功だけに報いると、リスクを取ろうとしなくなるので、イノベーションが阻害されると指摘しています。
成功ともに失敗も評価し、何も行動しないことを罰する方法を検討してはどうかと提案しています。
そうすればいろいろ試すようになり、それが面白い結果や思いがけない結果につながるのではないかというのです。
 バカで愚かで怠惰で出来の悪い社員を評価しろと言っているわけではない。バカな失敗ではなく、賢い失敗を評価すべきなのだ。クリエイティブな組織をつくりたいのであれば、何もしないことは最悪の類の失敗だ。想像力は行動から生まれる。何もしなければ何も生まれない。


20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ
(著), Tina Seelig (原著), 高遠 裕子 (翻訳)
CCCメディアハウス (2010/3/10)
P110








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