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コミュニケーション能力を鍛えろ [経営]

「○○さんの話は理解しました」という言葉だけですませるのではなく、ときには相手が一番わかってほしいかったことをつかみ、それに対してちゃんと理解していると伝えることが大事です。

<イラスト&図解>コミュニケーション大百科
戸田久実 (著)
かんき出版 (2019/2/14)
P76

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P220 「ビジネスにおいて、オーバーコミュニケーションというものはありえない」
グーグルのCEO、エリック・シュミット

P235
「コミュニケーション能力こそがビジネスでもっとも大事なものである」

グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」
二村 高史 (著)
三笠書房 (2006/08)
グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」 (知的生きかた文庫)

グーグルのすごい考え方―Googleが発見した、ビジネス「10の真実」 (知的生きかた文庫)

  • 作者: 二村 高史
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 文庫

 

 

 

「外交や内政問題を仕切る一国のリーダーとは、新しい手段を巧みに用いて、人びととコミュニケーションができる人物であり、二一世紀にはどうメッセージを伝えるべきかその術を熟知している人物でなければならない。なぜなら、自由を伝え広める、これがもっとも大切なことだと考えるからだ」
タウンホールミーティングでのスピーチ

パウエル―リーダーシップの法則
オーレン ハラーリ (著), Oren Harari (原著), 前田 和男 (翻訳)
ベストセラーズ (2002/05)
P62

パウエル―リーダーシップの法則

パウエル―リーダーシップの法則

  • 作者: オーレン ハラーリ
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 単行本

 例えば、あなたが待ちで目にするパン屋さんやラーメン屋さんから宅配便まで、あらゆる商売・ビジネスは、「相手がほんとに欲しいもの」を見きわめるために「聞く」ことが基本中の基本です。
 ビジネスの基本は「聞く」こと。
 仕事=「相手の問題に答えを出す」と言えます。
 つまり、仕事の第一歩は、「問題は何か?」を相手に詳しく確認すること。徹底的に「聞く」ことで、相手の問題点がどこにあるのか、つかみとる。その解決の方向性を見きわめる必要があるわけです。
「仕事=コミュニケーション力」と言う人もいます。コミュニケーション力の原点は「聞く」こと。

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
高橋 政史 (著)
かんき出版 (2014/5/26)
P155

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

  • 作者: 高橋 政史
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2014/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 人に何かを買わせようとするときは、相手の欲の種類とその強度を見極めるのが先決問題だ。
 その欲に焦点を合わせていって初めてコミュニケーションの接点ができる。
やみくもに必要性を強調したりしても、相手の欲と噛み合わなかったら、話は一方通行に終わってしまう。

超説得力
山崎 武也 (著)
講談社(2003/11)
P27

超説得力 (講談社ニューハードカバー)

超説得力 (講談社ニューハードカバー)

  • 作者: 山崎 武也
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本

P26
コミュニケーションがうまくいかなかったときには、自分のやり方を変えてみるということです。
 人とコミュニケーションすると、「言ったことが伝わらない」「言ったのにやってくれない」ということがよく起こります。その場合、問題を相手のせいにしてしまいがちです。
~中略~
 コミュニケーションはキャッチボールと言いますが、相手からボールが返ってこないのは、相手がとれないボールを投げたからです。相手からボールが返ってこないなら、自分の投げ方を変える必要があります。

P49
 コミュニケーションにおいては、いろいろな要素を相手に合せることができます。相手に合わせることを「ペーシング」(pacing)といいます。
 人は、自分と似ている人、共通点の多い人に安心感や親しみを感じます。ペーシングによって、ラポールを築くことができます。

P52
 コミュニケーションの目的は、望ましい状態を実現することです。
 望ましい状態を実現するために、相手を導くことを「リーディング」(leading)と言います。

脳と言葉を上手に使う NLPの教科書
前田 忠志 (著)
実務教育出版 (2012/3/23)

 最悪なのは、苦手意識を持つあまりに、必要なときにもかかわらず、一切コミュニケーションを取ろうとしないことだ。
 今の日中関係が典型的な例だ。最悪の時期にコミュニケーションを断つことほど危険なことはない。
険悪な時期に話さないと、あるのはお互いに対する最悪のシナリオを前提とする深読みしかない。人間関係でも国家関係でもそうだが、最悪のシナリオを前提とする相手への深読みが始まれば、事態はエスカレートする一方となる可能性が高い。

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法
田村耕太郎 (著)
朝日新聞出版 (2014/7/8)
P60


 がん医療における患者-医師間のコミュニケーションにおいては,ともすると「言った」,「言わない」といった言語的情報に議論が終始しがちだが,非言語コミュニケーションにも十分配慮することが重要である。
また,コミュニケーションは人間性や性格などで規定されるものではなく,学習,つまり練習により変容可能なものである。その意味で,コミュニケーション・スキル(技術,技能)といわれている。大切なことは個々のコミュニケーション行動の意味を理解し,個々のコミュニケーション行動を他者に認識されるように適切に表出することである。
例えば、明確な質問を患者に投げかけることにより,患者の考えを適切に聞き出し,理解することが可能となる
患者の気持ちに配慮しながら伝えたい内容を伝えることにより,患者の正しい理解や納得が得られやすくなる。
一方で,コミュニケーション行動を何の文脈も考慮せずに字面どおりに表出しても患者との信頼関係は築けない。また,同じ言葉をかけても,個々の患者によって感じ方は異なる。各コミュニケーションの意味を理解し,真摯な態度で患者に臨むことからコミュニケーションの第一歩が始まる。

がん医療におけるコミュニケーション・スキル―悪い知らせをどう伝えるか
内富 庸介 藤森 麻衣子 (編集)
医学書院 (2007/10/1)
P2


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