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自分の「器」と向き合う [人生]

 スポーツの世界でも、芸術の世界でも、みんながスーパースターや人間国宝になれるわけではありません。
自分の「器」と謙虚に向き合い、どのステージで戦えるかを考えてみることも悪くないと思います。諦観と言ってもいいでしょう。それは諦めではなく、悟りに近い境地ということです。
~中略~
 私が言いたいのは、自分の「器」を知り、等身大の自分の仕事の仕方を見極めることもまた、気働きではないかということです。
 そのうえで自分の人生のペース配分は、自分できちんと決めた方がいいでしょう。
 ペース配分をするわけですから、そこは必ず「間」が必要です。

一流の男は「気働き」で決める
高野 登 (著)
かんき出版 (2014/4/23)
P064


タグ:高野 登
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